あなたのバッグ、私たちの物語
モンテーニュ
知るべき物語、受け継ぐべき職人技

description pour Montagne
Choose your language
Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua. Ut enim ad minim veniam, quis nostrud exercitation ullamco laboris nisi ut aliquip ex ea commodo consequat. Duis aute irure dolor in reprehenderit in voluptate velit esse cillum dolore eu fugiat nulla pariatur. Excepteur sint occaecat cupidatat non proident, sunt in culpa qui officia deserunt mollit anim id est laborum.
あなたのバッグ、私たちの物語
知るべき物語、受け継ぐべき職人技

description pour Montagne
あなたのバッグ、私たちの物語
知るべき物語、受け継ぐべき職人技

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua. Ut enim ad minim veniam, quis nostrud exercitation ullamco laboris nisi ut aliquip ex ea commodo consequat. Duis aute irure dolor in reprehenderit in voluptate velit esse cillum dolore eu fugiat nulla pariatur. Excepteur sint occaecat cupidatat non proident, sunt in culpa qui officia deserunt mollit anim id est laborum.

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua. Ut enim ad minim veniam, quis nostrud exercitation ullamco laboris nisi ut aliquip ex ea commodo consequat. Duis aute irure dolor in reprehenderit in voluptate velit esse cillum dolore eu fugiat nulla pariatur. Excepteur sint occaecat cupidatat non proident, sunt in culpa qui officia deserunt mollit anim id est laborum.

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua. Ut enim ad minim veniam, quis nostrud exercitation ullamco laboris nisi ut aliquip ex ea commodo consequat. Duis aute irure dolor in reprehenderit in voluptate velit esse cillum dolore eu fugiat nulla pariatur. Excepteur sint occaecat cupidatat non proident, sunt in culpa qui officia deserunt mollit anim id est laborum.
あなたのバッグ、私たちの物語
知るべき物語、受け継ぐべき職人技

description pour Septième
あなたのバッグ、私たちの物語
知るべき物語、受け継ぐべき職人技

description pour Passy
あなたのバッグ、私たちの物語
知るべき物語、受け継ぐべき職人技

description pour Colette
あなたのバッグ、私たちの物語
知るべき物語、受け継ぐべき職人技

description pour Odéon
あなたのバッグ、私たちの物語
知るべき物語、受け継ぐべき職人技

description pour Élysée
あなたのバッグ、私たちの物語
知るべき物語、受け継ぐべき職人技

description pour Opéra
あなたのバッグ、私たちの物語
知るべき物語、受け継ぐべき職人技

description pour Étoile
あなたのバッグ、私たちの物語
知るべき物語、受け継ぐべき職人技

description pour Tuileries
あなたのバッグ、私たちの物語
知るべき物語、受け継ぐべき職人技

description pour Palais Royal
あなたのバッグ、私たちの物語
知るべき物語、受け継ぐべき職人技

description pour Trocadero
あなたのバッグ、私たちの物語
知るべき物語、受け継ぐべき職人技

description pour Seine
あなたのバッグ、私たちの物語
知るべき物語、受け継ぐべき職人技

description pour Rivoli
あなたのバッグ、私たちの物語
知るべき物語、受け継ぐべき職人技

description pour Saint-Germain
あなたのバッグ、私たちの物語
知るべき物語、受け継ぐべき職人技

description pour Montparnasse
あなたのバッグ、私たちの物語
知るべき物語、受け継ぐべき職人技

description pour Orsay
あなたのバッグ、私たちの物語
知るべき物語、受け継ぐべき職人技

description pour Portefeuille
あなたのバッグ、私たちの物語
知るべき物語、受け継ぐべき職人技

description pour Porte Cartes
あなたのバッグ、私たちの物語
知るべき物語、受け継ぐべき職人技

description pour Étui à Lunettes
あなたのバッグ、私たちの物語
知るべき物語、受け継ぐべき職人技

クレ
クレという色から連想するのは、ブルゴーニュのブドウ畑に広がる石灰岩の風景です。(この色を見ているだけで、ピノ・ノワールの繊細な風味さえも感じられるような気がします!)
そして想像は、ノルマンディーの海岸、エトルタへとも広がります。あの土地で目にした、大地を思わせる白い鉱物のような色合いを思い出すのです。
クレは特別な白のトーンで、土壌や風味、そしてどこか「浄化」を思わせるものと結びついているように感じます。

アイボリー
アイボリーの色を思うとき……サン・ジェルマン・デ・プレのカフェ・ド・フロールで飲むことを夢見る、あの温かいカフェラテの泡の色を思い出します。パリジャンたちの何気ない日常の光景を眺めながら――そう、時には立ち止まり、今この瞬間を大切に味わう時間も必要なのだと感じます。
アイボリーは、穏やかで、温かみがあり、そしてどこか安心感を与えてくれる色です。心を包み込んでくれるような、そんな色だと思います。

グレージュ
グレージュは、パリらしさを強く感じさせてくれる、美しい「中間色」です。パリを象徴する建築様式、オスマン様式の街並みを思い起こさせます。
ピサロの絵画には、僕が好きなグレージュのトーンがまさに描かれています。グレージュとは、洗練そのもの。コスモポリタンなライフスタイルや、芸術的なエレガンスを愛する人のための色です……パリに移り住んだばかりの頃、いつかオスマン様式の建物に住みたいとずっと憧れていました(そしてそれは、30代前半で実現しました!)。
グレージュはまた、彫刻家ブールデルの作品も思い起こさせます。彼のアトリエと美術館はパリ15区にあり、ぜひ訪れる価値のある場所です。グレージュは、洗練された魂のための色なのです。

ベージュ
Michinoで最も人気のあるカラー、ベージュ(フランス語で「キジバト」を意味します)。
黄みではなく、わずかにピンクを帯びたこの特別なベージュトーンは、一年を通してどんなスタイルにも寄り添います。
クラシックでありながら、とてもファッション的でもある色――マダム・グレのドレスの、あの豪奢なドレープを思い起こさせます。同時に、とてもフランスらしい色でもあり、フランス南西部にある砂丘、デューン・デュ・ピラの、太陽に照らされた砂の風景も思い浮かびます。
ベージュは、僕が好きな場所の数々や、ファッションの歴史の一片を思い起こさせてくれる色です。どこか懐かしさを感じさせながらも、女性らしく、唯一無二で、そして時代を超えて愛される――そんな色です。
エレファント
このエレファントという色の美しさに気づいたのは、実はごく最近のことです。僕はこの色を「目利きのための色」だと考えています――つまり、この特別なトーンの魅力に気づけるということは、それまでにきっと様々な色合いを身にまとい、試してきた経験があるからこそなのだと思います。
カシミア、暖炉の炎、クールシュヴェル(フランスのアスペンとも呼ばれるスキーリゾート)、シャレーや小さな木のキャビン、ロロ・ピアーナのショールやブルネロ クチネリのホームウェア――エレファントという色は、洗練されたスキーリゾートや上質な繊維、そして「本当のエレガンスとは何か」を知る成熟した感性を思い起こさせてくれます。

トープ
トープという色を考えるとき、僕はいつも大好きな絵画のひとつ、ギュスターヴ・カイユボットの「床削り」(Raboteurs de Parquet)を思い浮かべます。1875年当時、肉体労働や日常の労働の様子をありのままに描いた絵画は、まったく新しいものであり、美術界に衝撃を与えました。
この作品は「サロン」(当時、美術の後援者たちによって組織されていた展覧会のようなもの)から落選し、それがきっかけとなって、カイユボットは自らの道を歩み、独自のサロンを立ち上げることになりました。僕にとってトープという色は、こうした「独立した精神」を象徴する色です。既存の枠にとらわれず、自分だけの新しい道を歩むことを恐れない人のための色。フィルターをかけることなく、ありのままの自分の世界を分かち合う人、そして生まれながらにしてシックな人を、この色に重ね合わせて思い描いています。

キャメル
キャメルという色を見ると、90年代後半、キャロリン・ベセット・ケネディのスタイルに夢中になっていた頃を思い出します。色落ちしたブルージーンズに白いTシャツを合わせ、そこにキャメルカラーを一つ加えるだけで、瞬時にクールでありながらクラシックな雰囲気に仕上がります。カジュアルなスタイルにキャメルカラーのバッグを合わせれば、一気にエレガントな印象へと格上げしてくれます。逆に全身ブラックのコーディネートにキャメルを取り入れれば、全体の印象を和らげ、シャープになりすぎない雰囲気に仕上げてくれます。そんな汎用性の高さが大好きです。
僕にとってキャメルは、とてもニューヨークらしい色――クールで、こなれていて、スタイリッシュな色です。

ゴールド
赤すぎず、茶色すぎない――このバーント・シエナ色(レザーグッズの世界ではしばしば「ゴールド」と呼ばれています)は、芸術都市のひとつであるフィレンツェのテラコッタ屋根を思い起こさせます。フィレンツェはご存知の通り、古くからレザー、匠の技、そして職人の街としても知られてきました。
ゴールドレザーに施された白いステッチは、まるでドゥオモのクーポラ(円蓋)を思わせるようです。僕は、この色を好む人には、どこか芸術的な魂が宿っているのではないかと想像しています。

ライトピンク
ライトピンクと聞いて僕が思い浮かべるのは、まず花見の美しさです。
そして、ロゼワイン。ミニュティのロゼが好きなのですが、ロゼといえば南仏です。南仏といえば、ニースの隣にあるサン=ジャン=カップ=フェラ半島。そこに、ロスチャイルド家が遺したヴィラ・エフルシ・ド・ロスチャイルドがあり、その淡いピンクの建物の色も心に浮かびます。
ピンクといえば、エディット・ピアフのシャンソン「ラ・ヴィ・アン・ローズ」も欠かせません。直訳すると「人生はピンクで」という意味です。
僕の中では、フランスと日本のイメージがどちらも息づいていて、頭の中で場所を取り合っているような感覚があります。ピンクは「かわいい」という一言では収まらず、さまざまに解釈できる、どこか不思議な色です。そこがたまらなく好きです。
サンテミリオン
あずき色
あずき色は、どこか懐かしさを感じさせる色合いで、和菓子の中でも僕のお気に入りの色のひとつです。また、この色はデーツやプルーン、ワインなどを思わせる色でもあり、まさに世界共通で愛される、味わい深い色だと思います。着物にもきっとよく似合う色だと想像しています。どんなスタイルや色合いにも自然と馴染む、そんな色です。

ショコラ

ジヴェルニー
ジヴェルニーと聞いて僕が思い浮かべるのは、画家モネの家です。パリから1時間ほどの、ノルマンディーの小さな町にあり、モネのアトリエと、日本の影響を受けた庭園で知られています。家の中は日本の浮世絵で溢れています。大学生の頃、美術史の授業で初めて訪れて以来、何度も足を運んできた場所です。
ここでは、日本のアートがモネをはじめとする印象派の画家たちに、どれほど影響を与えたかを感じることができます。
この緑のニュアンスは、「あなたはそのままでいいんですよ」と語りかけてくれるようです。緑あふれる庭園、睡蓮の葉、水面に映る光、モネの絵、家に飾られた陶器。そのすべてが、僕にとってのジヴェルニーの色です。
ここを訪れる人は、日本からの影響が、フランスの歴史における大切な印象派の時代を迎えるきっかけになったことに気づくはずです。自信を持って毎日を過ごせる気持ちにさせてくれる色、それがジヴェルニーです。

カーキ
カーキと聞いて僕が思い浮かべるのは、空気の澄んだスイスの山々です。
以前は仕事でチューリッヒを訪れる機会が多く、週末には車を走らせて山あいへ出かけるのが何よりの楽しみでした。雄大な自然に身を置くと、心がほどけるような開放感に包まれます。僕にとってカーキは、あのときの感覚を思い出させてくれる色です。

ネイビー
ネイビーと聞いて僕が思い浮かべるのは、ゴッホの描いた夜空です。いつまでも星を眺めていたくなる、そんな気分をそのまま絵にしてくれた傑作が、いくつも心に浮かびます。
ひと口にネイビーといっても、そのニュアンスはさまざまです。その中でmichinoのネイビーは、青みが強すぎず、かといって黒に寄りすぎない、絶妙な深さの色だと感じています。
僕が好んでするのは、ブラックの洋服にネイビーを合わせるスタイルです。洗練された印象に仕上がり、どこかパリジェンヌを思わせるコーディネートになります。

エクリプス
エクリプスと聞いて僕が思い浮かべるのは、いつまでも見つめていたくなる、深い海の色です。
海は美しく見える一方で、実は怖さを感じさせることもあります。その気持ちを乗り越え、恐怖の先にあるのが、自信であり、好奇心を持った自分なのだと思います。海は、自分自身を分かっていないと入っていけないものですから。そんなことを考えながら、僕はエクリプスの色味を楽しんでいます。自信をもたらしてくれる色が、エクリプスなのかもしれません。
海を見つめていると、人生の生き方、歩む道、次に成し遂げたいこと、行きたい場所、欲しいもの、会いたい人。さまざまなことを、ぼんやりと考えてしまいます。そんな時間と空間をつくってくれるのも、深い海の色、エクリプスです。
そして、いつも思うのです。この海の向こうには、何があるのだろうと。日本なのか、かつて暮らしたニューヨークなのか、それとも今の家があるパリなのか。

チャコールグレー
チャコールグレーは、やわらかくソフトなブラックだと僕は思っています。この色から思い浮かぶのは、杉本博司さんの劇場シリーズの写真です。何かが始まるその直前に、時間が止まったような一瞬。この写真を見るたびに、「何が始まるのだろう」と考えてしまいます。
始まりの瞬間に湧き上がる、いつまでも子どものような純粋な喜び。それを思うと、チャコールグレーがどこかカラフルに見えてくるのです。
ほかにも、光を反射する水面を描いたモンドリアンの初期の作品、アンセル・アダムスによるヨセミテ渓谷のモノクロ写真、ジャコメッティの彫刻なども思い浮かびます。

ブラック
ブラックと聞いて僕が思い浮かべるのは、サンローランのスモーキングスーツをまとった女性の、モノクロームの写真です。初めて女性にスーツを着せ、男女平等の世界を願っているかのような、本当の意味でのサンローラン氏の時代を象徴する一枚だと思います。
ヨウジヤマモトとニック・ナイトの写真集も心に浮かびます。永遠に、そしてファッションの歴史に残る作品です。マリオ・ジャコメッティの写真「DANCING IN THE SNOW」も、ブラックに遊び心があることを見せてくれます。
ニューヨーク大学の学生だった頃、Yohji Yamamotoのプレスオフィスでインターンをした経験があります。18歳のとき、インターン修了の記念にいただいたジャケットが、人生で初めてのラグジュアリーな洋服でした。今も大切にとってあり、ときどき袖を通しています。
[title]
[message]